いやに公式付いたやつがいることはいるようだが、我々はキチガイを相手にする必要はない。型はぶちこわすためにある―石川 淳
11月17日(土曜日)今日は、2限から授業だった。
7時半にケータイのアラームがなり、目を覚ます。
今日はかなり寒い・・。
昨日までの寒さとはレベルが違う・・!
上着を羽織って学校へ向かう。
学校の最寄駅で、タスキー(Mr.s)を待つ。
※ちなみに、Mr.sにオレが密かにMr.sとあだ名をつけてたことがばれてしまい怒られたので、次の2つ名が決まるまでタスキーになりました(笑)
しかし、待ち合わせの時間になってもタスキーが来ない。。
メールを送る。
・・・・・・返事なし。
電話をする。
・・・・・・返事なし。
ふむ。(・ω・)
来ない理由は、寝坊か何らかの事情があるかだが・・。
とりあえず、授業に間に合うギリギリの時間まで待つことにした。
しかし、持ってきていた本も読み終わってしまう。
ぅーん、まぁわるくなかったな^^
さて、手が冷たい・・。
もう限界の時間だなぁと思って、学校へ向かおうとしたところに電話が。
「わるい、平日の時間と勘違いしていた」
・・・つまり、間に合わないと・・・。
オレは寒い中待っていたというのに・・。まぁいいけど。
しょうがないから1人で学校へ向かう。
授業が終わり、すぐに帰る。
土曜日の授業は午前中だけだ。
帰るときも、もちろん1人。
オレはあまり友達は多いほうじゃない。
それに、1人で帰るのもたまにはいいもんだ。
寒いのから逃れるように、自然と足は速くなる。
すると、前に見覚えのあるいちゃいちゃカップルが。
こー君とその彼女である。
・・・・・・・・(; ̄ー ̄A
果てしなく気まずい・・・・。。。
70メートルくらい離れてるから、あっちは気づいてないみたいだ。
しかし、逆に言うと10秒とちょっと走れば追いつけてしまう距離でもある。
この気まずさ、分かってくれる人はいるのだろうか?
オレがあっちに追いついてしまうと、ぃゃ、こー君たちがオレに気づいてしまうと、こー君たちがいちゃいちゃできなくなるのだ。
まるで、オレが邪魔をしに行くみたいじゃないか・・。
こー君たちは駅が違うから、いちゃいちゃできるのも学校とこういう帰り道くらいだろう。
わずかな貴重な時間を、オレが奪うことになる。 あっちにオレの存在が確認されただけで―
ただでさえ、こー君の彼女にオレは何故か嫌われているというのに、余計敵視されてしまうじゃないか。
こー君とは普通に仲良いのに2人はたいてい一緒にいるから、このぎくしゃくがなんか嫌だ・・。
しかも、こー君の彼女の親友はオレにおそらく気があるというのだから、ややこしい・・。
オレは歩くスピードを1/2にして、なんとかやり過ごす。
タスキーがいたら、こんな面倒くさいことしなくて済むのになぁ。
あいつは人との距離を縮めるのがうまいから。
家に着き、レポートの資料をネットで探す。
結局良いのが見つからず、バイトへ―
今日のバイトは忙しかった。
宴会と席の予約だけで、開店する前から全席の3/5は埋まっていた。
夜11時にあがる予定だったけど、1時間延ばされた。
年末になるにつれ、忙しくなっていく。
だぶん、来月は1時頃までやらされる日も来るのかな・・?
バイトが終わり帰ろうとしたら、ひー君にドライブの誘いを受けた。
何回も断ったけど、土下座までしてきたから、断りきれなかった・・。(オレ弱・・><)
朝まで寝ないでドライブした・・。
人生初の徹夜だ・・・(笑)
でも、山から見た夜景はほんとすごかった!
星もかなり近くに感じられて、綺麗だった^^
まぁ、来て良かったかな・・♪
朝の8時に家まで送ってもらった。
超眠い・・・・。
«大人になるということは現実の中から具体的な道を探しだし、夢と現実のギャップを埋めていくことだ―パット・パルマ―『
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つねに素直に語れば、卑しい人はあなたを避けるだろう―ウィリアム・ブレーク»



